美肌のためのスキンケア | 水の入っていない化粧水、水素水によるスキンケア「すいそいんぐ」

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「お肌は弱酸性だから」という理由で弱酸性の洗顔料が流行っています。しかし実はお肌は表皮、真皮、皮下組織の3つの部分から出来ていて、体内を弱アルカリ性に保つために表皮に酸が放出されることから確かにその部分は弱酸性になりますが、たった0.2mmの厚さなので弱アルカリ性の洗顔料やお水を使って一時的に弱アルカリに傾いても、恒常性維持機能が働いてすぐ弱酸性に戻るのです。

だから洗顔料を弱酸性にしなくてはならない理由はまったくないのです。それどころか弱酸性には収斂作用があって毛穴を塞いでしまう作用があるので、弱酸性の洗顔料を長い期間使っていると毛穴の中の汚れを落とすことが出来ず、顔の色がくすんで肌トラブルを起こす原因になることもあるのです。

お肌に合った洗顔温度 入浴時の洗顔方法

①洗顔する「水」を選ぶ

洗うという字は「水が先」と各ように、まずは洗顔するための水を選びましょう!
塩素が入っている水はお肌を酸化させてシミやシワの原因となるのでお肌が嫌がります。
塩素を取り除き、アルカリ性で還元力のある「すいそいんぐ」の水はお肌の汚れを落とし、なおかつお肌に水分を補給して潤いを与えてくれる「お肌がもっとも喜ぶ水」です。
また洗顔の水の温度は26℃前後の冷たい位のお湯が一番です。30℃以上の熱めのお湯は肌の乾燥の原因ともなり肌を痛めるのでお薦めできません。


②「洗顔料」を選ぶ

汚れを落とすという観点からベストなのは弱アルカリ性の洗顔料です。メイクした日はクレンジング剤でメイクを落としてから、洗顔料で洗います。
クレンジングオイル剤はオイルより乳液やジェル、拭き取りタイプよりは洗い流すタイプの方がお肌への負担は少なくなります。
クレンジング剤にも油分が含まれていて、その油分と取りきれなかった汚れをお肌に残しておくと、油性の汚れが酸化して肌を痛めて黒ずみやニキビなどの原因になってしまいます。
またスクラブやピーリング剤で毛穴の汚れを落とすと言われますが、それらは毛穴の表面の汚れは取れても中の汚れまで取れるわけではなく、むしろ角質のケラチンが出たすくそれが皮脂の油分と合わさって逆に毛穴の詰まりの原因にもなりかねません。弱アルカリ性の水と洗顔料でなるべくケラチンを出さないようにやさしく洗うことが、洗顔のコツなのです。


③洗顔後のスキンケア

STEP①

弱アルカリ性の水と洗顔料でやさしく洗顔して顔の汚れを落としたあと、毛穴が開いているところで「すいそいんぐスキンケアスプレー」で真皮に弱アルカリ性のお水をたっぷりと補給して下さい。乾燥やシワは、お肌が「干ししいたけ」みたいな状態になってしまったのと同じこと!干ししいたけを戻すのは油ではなくて水です!

ハリや弾力のあるお肌になるためには、真皮にタップリと弱アルカリ性のお水が補給される事が大切です。洗顔やお風呂上りにスキンケアスプレーのお水を50cc全部使い切るくらいスプレーして下さい。細かいミストで真皮までしっかり届きしっとりスベスベもち肌になります。

STEP②

そのあとはいつもお使いの弱酸性の化粧水で毛穴を引き締めて水分が真皮から蒸発しないように閉じ込めて保湿します。毛穴が開いたままだと、せっかく補給した水分が逃げてしまうのです。そしていつもお使いの乳液やクリームなどで基礎化粧を行ってください。


「お肌のために」がお肌の負担になっていることもある?

皮膚科のお医者様のお話では、お肌のトラブルで病院に駆け込んでくる患者さんに、ケア不足というより「やりすぎ」という人が最近多いそうです。
きれいな肌になろうとして、1日に何回も洗顔したり、あれこれお肌につけすぎて栄養過多で返ってお肌に負担がかかってしまったり、自己流の思い込みケアでトラブルを増やしているということです。
お肌にとって本当に必要なケアの基本である、汚れをきちんと落とす「正しい洗顔」とお肌をしっとり保つための「保湿」というシンプルなケアを毎日欠かさず続けることで人にもともと備わっている「きれいになる力」を最大限に引き出すことができます。

スキンケアの鉄則は「不足を補い余分なものは与えない」


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